スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フライリール捜索パートⅡそして加賀フィッシングエリアへ

土曜日のキャステイングスクール時に川の中州に忘れたリール&ラインのセットをあきらめきれず、増水、濁りがとれたのを見計らい朝一再びあの川へ・・・・

思った通り、増水濁りは収まり中州も川から大きく顔を出しておりリール発見の期待が膨らむ。
DSCF0799s-11.jpg

その場所には、銀色に光るものが・・・・なんと!あの増水にも流されずにいた!
翌日の増水を見て半分あきらめていたので思わず「あった!!」と叫んでいました。
DSCF0801s-11.jpg
朝一からこころは浮き浮き気分でした。

それから向かったのは比較的に近い加賀フィッシングエリアでした。

目的は先日、4割引の価格を見て衝動買いしてしまったLOOPのクラシックスペイロッド9-10番用にラインを新調したので、それのテストを兼ねながら釣りするつもりでした。
DSCF0825s-11.jpg


手持ちの9番のデルタラインでは、軽すぎるため代わりのシューテイングヘッドを探してプロショップへいったら
バリバスのスリーセクションシューテイングヘッドを勧められた。これは手前が沈みにくく前に行くにしたがって沈み,根がかりが少ないことが売りらしい。
ショップの人がいろいろなシューテイングヘッドを試しぶりした結果、これが一番振りやすいとのお勧めでした。

さすが平日の朝のスペシャルポンドは空いてました。
DSCF0802s-11.jpg

あたらしいラインは確かに非常に振りやすい感じで、シングルスペイキャストオンリーの私にも合っていそうなラインでした。いままで実践ではデルタラインオンリーでしたが、あらたな選択肢にもなりそうなラインでした。

釣りのほうが最初に30センチの小鱒が釣れたあとで・・・午前中はさっぱりでした。リトリーブの速度か、深さか、フライか迷ってばかり・・・・たまにヒットしてもバラシばっかり・・・
ここには野良猫がおり、釣り人が釣ったお魚のおこぼれを貰いそれで生きているらしい。
DSCF0813s-11.jpg

どうもこの猫は釣り師の腕を見極める能力があるらしく、釣れない私の後ろでは、釣り師の腕を見るかのようにちょっとだけ立ち止り、釣れそうな釣り師のうしろには、「来ないで!」といわれがらもしつこく魚が釣れるのを待っているのでした。
DSCF0812s-11.jpg

遅い昼ごはんの後、今度はロッドをいつもの8番のAULD HANDに変え、今朝発見したリールセットを着けるとやっと40センチの一匹が・・・
DSCF0809s-11.jpg

「鬼怒川本流の30センチヤマメがきても魚の引きを楽しめるロッドに・・・が売りひとつとあるこのロッドは止水でも40センチがくれば十分やりとりを楽しめる。

 その後、夕がた近くに活性が上がったのか、40センチオーバーを4匹追加し魚の引きはそこそこ楽しめた1日でした。
DSCF0817s-11.jpg

しかし、なんといっても半分あきらめていたリールを見つけられたのがうれしい1日でした。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

テルゾウ

Author:テルゾウ
職業:定年初心者のFF
住処:東京都杉○区
フライ歴:30年:単に長いだけ、たぶん半分は中断期間です。最近はスペイも始めました。
信条:いいかげんなフライ、いいかげんなキャストが得意?ボウズでなければ大満足!つまりガチガチやらずいい加減な釣りで楽しめれば大満足!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。